クロノスイス、北極圏のオーロラを表現した多機能モデル「ルナ クロノグラフ オーロラ」を披露

クロノスイスは、2026年4月に発売予定の新作タイムピースとして、「ルナ クロノグラフ オーロラ」を発表した。クロノグラフをはじめ、複数の機能を完璧なバランスで統合した「ルナ クロノグラフ」をベースに、北極圏のオーロラを彷彿とさせる新ダイアルを採用したモデルである。

1999年登場のルナ クロノグラフは、ムーンフェイズとポインターデイト、クロノグラフからなる多機能性を誇りつつも、クラシカルかつ均整の取れた表情を備えたタイムピースである。今回の新作は、ギヨシェ彫りをあしらったダイアルに、「オーロラ」を思わせる神秘的なカラーリングが組み合わされている点が特徴だ。

ダイアルのレイアウトは、従来モデルと同様だ。3・6・9・12時位置のインダイアルには、順に、ムーンフェイズ、12時間積算計、スモールセコンド、30分積算計が配置されている。また、ダイアル外周のスケールと、先端に紫のポインターを持つ専用の針によって、アナログ式に日付が表示される仕様である。

ステンレススティール製ケースの直径は41mmで、10気圧防水を備える。存在感のあるオニオンリュウズや、ねじ込み式ラグといった、クロノスイスらしいディテールの数々が目を引く仕上がりだ。ストラップには、都会的で洗練された印象を与えるダークグレーのヌバックレザーが取り付けられている。

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ムーブメントはCal.C.755を搭載し、パワーリザーブは約46時間を有している。トランスパレントバックからは、テンパーブルーのスクリューや、ブリッジ、ローターにあしらわれたコート・ド・ジュネーブなど、緻密な装飾の数々を観賞することができる。

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