職人バスティアン・シュバリエによる寄木細工文字盤を採用したまるで騙し絵のような最新作!

ルイ・エラールから、“エクセレンス アーティスティック クラフトライン”の新作が発売される。
 ルイ・エラールは、1929年にスイス時計産業の中心地であるジュウ渓谷にて創設されたブランドで、ミドルレンジの価格帯を中心としながら、コンプリケーションの製造まで手がける実力派だ。アラン・シルベスタインとのコラボモデルなどもリリースしており、独特の製品展開には注目が集まる。

https://www.rasupakopi.com/vuitton_z9.html

 今回の新作では、スイスのサント・クロアで活躍する職人バスティアン・シュバリエによる寄木細工文字盤を採用。バスティアンはダビドフのシガーケースなども手がける名うての木工職人で、今回の作品も日本でもなじみ深い寄木細工の手法を用いた非常に芸術性の高いモデルとなっている。ダイヤルは70ピース以上の高精度にカットされた小さな木片を幾何学的に組み合わせ、伝統的なギョーシェ文字盤にもあるような見事な騙し絵を描き出している。近寄って見ると、木目を生かした繊細なダイヤルの表情が実に細やかで、このブランドならではの工芸技術の高さを感じさせる。42mmのステンレススチールケース、もみの木をかたどった青焼き針とのコンビネーションも美しい。

参考記事:http://grkop.com/

“グラスボックス”を受け継ぐコンプリケーションモデル「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ トゥールビヨン」

タグ・ホイヤーの「カレラ」は2023年で誕生60周年を迎えた。これを記念して、1960年代のカレラからインスパイアされた“グラスボックス”を持つ「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ トゥールビヨン」が披露された。初代カレラを思わせるデザインに、マニファクチュールを象徴するトゥールビヨン機構を搭載した本作は2023年5月より発売される。

https://vaevrasu.hamazo.tv/


センター針とアワーマーカーのオレンジは、レーシングウォッチらしいスポーツテイストをフェイスに与えている。この三角形の秒針は1960年代のレースカーのダッシュボードがモチーフ。自動巻き(Cal.TH20-09)。33石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約65時間。SSケース(直径42mm)。100m防水。280万5000円(税込み)。2023年5月発売予定。
 タグ・ホイヤーのカレラは60周年記念に合わせてデザインの見直しが行われ、機能性を高めつつも腕元に快適にフィットするよう、人間工学に基づいたアップデートが行われた。

 中でも目を引くのが、シームレスにケースと一体化する風防だ。新たなカレラではフランジが柔らかなカーブを描いており、その上をドーム型のサファイアクリスタルがダイアルのエッジまでを覆っている。

 このガラスは1970年代のカレラに見られるヘサライトガラスからインスピレーションを得ており、カレラのいくつかの限定モデルにも採用されていた「グラスボックス」と呼ばれるものだ。

 新デザインではこのグラスボックスによって、視認性に重きを置くカレラの根本的なコンセプトを維持しつつも、往年のファンを唸らせるクラシカルテイストの表現に成功している。

 さて、このグラスボックスを採用したカレラのファーストリリースでは、2本のスタンダードなクロノグラフモデルに加えて、トゥールビヨンを6時位置に配するコンプリケーションモデルが登場した。

タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ トゥールビヨン

カーブしたフランジは開口部に合わせて切り取られており、トゥールビヨンのケージが飛び出しているような印象を受ける。
 トゥールビヨンモデルでは、同時に発表されたスタンダードなクロノグラフモデルに比べ、エレガンスなレーシングスタイルが追求されている。タキメーターはオミットされ、カーブを付けたフランジにはミニッツトラックを表示。サーキュラーサテン仕上げのブルーダイアルを広く見せることで、6時位置のトゥールビヨンケージの回転に視線が集まるようになっている。

 また、3時位置と9時位置のサブダイアルはアジュラージュ加工によって存在感を強めており、シルバーリングの縁取りが判読性の向上につながっている。

 さらに、ケースに関してもクラシカルかつ上品なディテールを持たせることで、本作の一貫したデザイン性が表現された。伝統的なポンプ型プッシャーに、絞られたベゼル、シャープなラグは、オメガ コピーN級品代引き腕時計全体のエレガンスを強調する役目を担っている。

Cal.TH20-09
搭載されている自社製ムーブメントのCal.TH20-09。
 ムーブメントは自社製トゥールビヨンを組み込んだムーブメント、キャリバーTH20-09を搭載する。パワーリザーブは約65時間で、C.O.S.C.(スイス公式クロノメーター検定)の認定を受けた信頼性の高さも魅力のムーブメントだ。

 裏ぶたにはトランスパレントを採用しているため、ダイアルからはこのムーブメントが生み出すトゥールビヨンの精緻な鼓動を、ケースバックからはその洗練された装飾を眺められるようになっている。

ブルガリ2023年新作腕時計「オクト ローマ」、“円×8角形ケース”の洗練されたデザイン

「オクト ローマ」は、繊細なサークルとオクタゴン(8角形)という、異なる幾何学的な形を組み合わせたケースデザインが特徴のモデルだ。

2023年の新作として登場するのは、「オクト ローマ」の日付表示を有する三針モデルと、クロノグラフの2種類。いずれも、幅広いシチュエーションに適応する、洗練されたビジュアルに仕上げている。
本作でも、「オクト ローマ」のアイコニックな見た目はそのまま採用している。イタリア建築の歴史を象徴するモチーフとして知られるオクタゴン型ベゼルは、サテンおよびポリッシュ仕上げ。その上に、サテンブラッシュ仕上げのラウンド型ベゼルを重ねるように配し、美しいコントラストを演出している。
また、両モデル共通の仕様として、ステンレススティール製ケースに、同素材のブレスレットをセット。さらに、ブレスレットに加え、スタイルによって付け替え可能なラバーストラップが付属する。ブレスレット、ストラップ共に、はめ込むだけで瞬時にストラップ交換が可能なのも嬉しい。


日付表示を有する径41㎜の「オクト ローマ オートマティック」は、自社製キャリバーブルガリ腕時計激安BVL191を搭載。約42時間のパワーリザーブを実現している。

セイコー プレザージュからセイコー腕時計110周年を記念した限定モデル4種が登場

琺瑯、漆、有田焼、七宝、それぞれの伝統工芸の匠の技を腕時計に組み合わせた「セイコー プレザージュ」クラフツマンシップシリーズ。今回、新たな限定モデル4機種が登場し、2023年6月23日より発売される。

セイコー プレザージュ

日本の伝統技法を取り入れた4本の限定モデル
 1913年に国産初の腕時計「ローレル」を完成させてから2023年で110年を迎える。以降、数々の革新的な腕時計を世に送り出してきた。

https://www.drkopi.com/

 そんな中、日本の伝統工芸に光を当て、機械式時計で日本の美を発信する「セイコー プレザージュ クラフツマンシップシリーズ」はダイアルが特徴的である。地域社会と共に発展してきた伝統工芸である「琺瑯」「漆」「有田焼」「七宝」それぞれの技を駆使して表現されるダイアルはどれも味わい深いものとなっている。

琺瑯ダイアルモデル
 セイコーが生んだ国産初の腕時計「ローレル」のダイアルにも採用されたのが琺瑯である。温もりのある白色とみずみずしい艶を持ち、110年経った現在でもその美しさを保ち続けている。

クラフツマンシップシリーズ 琺瑯ダイヤル

 調理器具に用いられるほど耐久性に優れた琺瑯は、鉄系材料のダイアルに不純物のきわめて少ない年度・純水・ガラス等を原料とする釉薬を塗布し、高温で焼成する。

 気温や湿度により釉薬の各成分比率を調合するなど、高い技量が求められる琺瑯ダイアルを手掛けるのは琺瑯職人の横澤 満氏だ。塗布面の厚さわずか0.01mm刻みの仕上がりを見抜く眼力を持つ。

クラフツマンシップシリーズ 琺瑯ダイヤル
セイコー プレザージュ「クラフツマンシップシリーズ 琺瑯ダイヤル」SARD017
自動巻き(Cal.6R24)。31石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約45時間。SSケース(縦48.0mm、横40.2mm、厚さ12.8mm)。10気圧防水。世界限定1500本(うち国内300本)。19万8000円(税込み)。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm41907453
 漆の歴史は古く、約9000年前から日本に存在したといわれている。縄文・弥生時代においては土器や農耕具に漆が使用されていたが、飛鳥・奈良時代に入り仏教の伝来により仏具や装飾品として使用されるようになり、その結果漆器生産が始まったと言われている。海外で漆は「JAPAN」と呼ばれる。

クラフツマンシップシリーズ 漆ダイヤル

 塗りと研ぎを繰り返して完成するのが漆ダイアルだ。藩政時代の面影が残る金沢の町並みを漆の艶やかな色彩で表現している。その金沢で丁寧に作られる漆ダイアルを用いた本作は、金属と漆を直接結び付ける革新的な製造手法と、平滑面を生み出す古来伝承の技を組み合わせて作られている。

 監修するのは田村一舟氏である。伝統工芸「加賀蒔絵」を習得後、世界に類を見ない独自の細密技法を生み出したことで知られる。

クラフツマンシップシリーズ 漆ダイヤル
セイコー プレザージュ「クラフツマンシップシリーズ 漆ダイヤル」SARD019
自動巻き(Cal.6R24)。31石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約45時間。SSケース(縦48.0mm、横40.2mm、厚さ12.8mm)。10気圧防水。世界限定1500本(うち国内300本)。24万2000円(税込み)。
有田焼ダイアルモデル
 日本の磁器発祥の地である佐賀県の泉山磁石場の歴史は1616年にさかのぼる。日本初の磁器として「有田焼」が生まれ、伝統工芸として匠の技は400年にわたって受け継がれている。その積み出しが伊万里港から行われていたため、伊万里焼とも呼ばれている。

 作品は製造時期や様式などによって呼び名が変わり、初期伊万里、古九谷様式、柿右衛門様式などに分けられる。独自の芸術性が広く評価され、海外にもコレクターが存在する。

クラフツマンシップシリーズ 有田焼ダイヤル

 本作は自然の恵みをもたらした有田の泉山磁石場の情景を磁器特有の艶やかな色彩と立体形状で表現している。腕時計に求められる耐久性を実現するため、従来の4倍以上の強度を持つ強化磁器素材を用い、高精度の鋳型による鋳込み工程を経て、1300℃の高温で焼成している。

 施釉(焼き物に釉薬をかけること)と複数の焼成を重ねるなど、難度の高い複雑な工程となっている。本作の監修は創業190年の老舗「しん窯」に入社後、丁寧で緻密な技と洗練された染付を習得し、九州山口陶磁展 通産大臣賞受賞をはじめとする数々の賞を受賞した陶工 橋口博之氏によるものである。

クラフツマンシップシリーズ 有田焼ダイヤル
セイコー プレザージュ「クラフツマンシップシリーズ 有田焼ダイヤル」SARW067
自動巻き(Cal.6R27)。29石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約45時間。SSケース(縦49.1mm、横40.6mm、厚さ14.1mm)。10気圧防水。24万2000円(税込み)。世界限定1500本(うち国内300本)。
七宝焼ダイアルモデル
 仏典では金・銀・瑪瑙(めのう)・しゃこ・瑠璃・玻璃・珊瑚のことを合わせて「七宝」と呼んでいる。七宝焼きの名前の由来はこれら7つの宝のように美しい焼き物である、ということにあるといわれている。

 七宝焼きの起源は紀元前の古代エジプトにさかのぼり、日本で七宝焼が広く作られるきっかけとなったのは名古屋市に住んでいた梶常吉という人物が1833年に七宝の作り方を発見したことに始まっている。

クラフツマンシップシリーズ 七宝焼ダイヤル

 本作のダイアルは独自に進化した尾張七宝で、鉛を含まない難易度の高い釉薬を用いて、海の色彩と透明感を表現している。釉薬越しに波がきらめいている様子をイメージさせるダイアルは海へのオマージュを表現している。

 本作の監修を行うのは尾張七宝の老舗「安藤七宝店」に就職後、尾張七宝の技法の根幹である“釉薬差し”という重要な工程を担う施釉師の戸谷航氏である。

【ブライトリング】スクラムを組もう:クロノマット シックス・ネーションズが新登場

ブライトリングは、シックス・ネーションズ・ラグビー(参加国はイングランド、アイルランド、ウェールズ、スコットランド、フランス、イタリア)の加盟ユニオンと連盟にオマージュを捧げた、極めて限定的な腕時計シリーズと新しいスクワッドを発表した。

2月4日にギネス・シックス・ネーションズが開幕、ブライトリングにとっては、シックス・ネーションズ・ラグビーの公式時計パートナーとして2季目のシーズンとなる。シックス・ネーションズ・ラグビーは、6つのユニオン、RFU(イングランド)、IRFU(アイルランド)、WRU(ウェールズ)、SRU(スコットランド)、FFR(フランス)、FIR(イタリア)が対戦する男女のエキサイティングな試合で世界的に有名な団体である。

ブライトリングは、高級時計ブランドとしてシックス・ネーションズ・ラグビーの単独のパートナーに選ばれたことも記念し、本日、「クロノマット シックス・ネーションズ」を発表した。このダイナミックな新シリーズは各ナショナルチーム独自のデザインが特徴で、それぞれ150本限定。

「ブライトリングの傑出した万能スポーツウォッチ、クロノマット シックス・ネーションズは、スピード感に満ち溢れ、恐れを知らないラグビーの世界にぴったりです」と語るのはブライトリングのジョージ・カーンCEO。

15分間隔でベゼル上に配置された突起状のライダータブ、操作しやすいオニオン型リューズ、6時位置に日付窓を配した3つのサブダイヤル、クラシックなルーローブレスレットなど、クロノマットの特徴をすべて備えたステンレススチール製ウォッチは、高性能なキャリバー ブライトリング01(自社開発製造)で駆動。各モデルは、それぞれのユニオンのカラーを表わすダイヤルで個性を引き立たせており、9時位置のサブダイヤルとサファイアクリスタル製ケースバックにロゴが配されている。

ラグビー・スクワッド

このコレクションに個性を与えているのは、シックス・ネーションズ・ラグビーの参加ユニオンと連盟の注目選手7人のクルーで新たに構成されるブライトリング・ラグビー・スクワッド。それぞれの母国でクロノマットの顔として活躍することになる。

ウェールズの得点王ジョージ・ノース、アイルランド優勝3回の立役者コナー・マレー、イングランドから重量級プロップのカイル・シンクラー、2020年に国際デビューしたイタリアのスター選手でフライハーフのパオロ・ガルビシ、2022年優勝国フランスのガエル・フィクー、2021年大会最優秀選手賞に輝いたスコットランドのハミッシュ・ワトソン、同じくスコットランドで2度の最優秀選手に選ばれたスチュアート・ホッグの7人である。

ブライトリングは、シックス・ネーションズ・ラグビーの公式計時パートナーとして、男子のギネス・シックス・ネーションズ・チャンピオンシップ、TikTok女子シックス・ネーションズ、オータム・ネーションズシリーズ、ラグビーワールドカップ2023のウォームアップマッチに参加する。

シックス・ネーションズ・ラグビーで繰り広げられる高いパフォーマンス、そしてそのスポーツマンシップと包括性という価値観が、ブライトリングとのパートナーシップにつながった。さらに、設立された年がブライトリングは1884年、シックス・ネーションズはそれより1年早い1883年と、伝統も共有している。

実績あるスポーツウォッチ

クロノマットは、当初はイタリアの著名なアクロバット飛行部隊、フレッチェ・トリコローリのためにデザインされた腕時計。このクロノマットのタキメーターはパイロットの間で人気が高まっただけでなく、1980年代から90年代にF1チームにも愛された。ライダータブは入れ替え可能であるため、「カウントアップ」と「カウントダウン」に使用でき、ダイビングやヨットのレガッタにも最適である。

クロノマットはブライトリングで最も幅広く愛用されるスポーツウォッチとなり、陸・海・空の世界で人間の限界に挑戦するアスリートとのつながりを深めてきた。

クロノマット シックス・ネーションズは、COSC公認クロノメーターであるキャリバー ブライトリング01(自社開発製造)を搭載。約70時間という驚異的なパワーリザーブと5年保証が特徴。42 mmのケースとルーローブレスレットはステンレススチール製。

時針・分針には蓄光塗料スーパールミノバ®が塗布されており、他のクロノマットモデル同様に200メートルの防水性を備えている。ケースバックにはそれぞれのユニオンの名前、「Six Nations」、限定製品であることを示す「One of 150」が刻印されている。

クロノマット シックス・ネーションズは、英国とEUの一部の国でのみ購入可能。

ギネス・シックス・ネーションズ・チャンピオンシップは2月4日開幕。ウェールズがアイルランドを迎えて開幕。シリーズは3月19日まで開催され、その後はTikTok女子シックス・ネーションズが3月25日に開幕する。

H.モーザーからレアメタルをケース素材に採用した「エンデバー・パーペチュアルカレンダー タンタル ブルーエナメル」が登場

H.モーザーのパーペチュアルカレンダーは、視認性に優れ、いつでも日時の早送りや巻戻しを行うことができ、時刻合わせをスムーズに行えるモデルとして広く知られている。そのアイコニックなモデルから、タンタルをケース素材に採用した新作が発表された。この希少なレアメタルがケースに採用されたのは、同ブランドでは初めてのことだ。

 青みがかったグレーカラーのタンタル製ケースに、鮮やかなブルーのグラデーションと独特の鎚目模様を特徴とするエナメルダイアルを組み合わせた新作が「エンデバー・パーペチュアルカレンダー タンタル ブルーエナメル」である。

 H.モーザーは、タンタル製ケースにポリッシュ仕上げを施せるようになるまで、実に2年以上もの間、試行錯誤を繰り返した。タンタルの加工はサンドブラスト、つまりサテン仕上げがほとんどのため、ポリッシュ仕上げを実現できたのは特筆すべきことなのだ。

 同社のパーペチュアルカレンダーは、サブダイアルも日付ディスクもないため、非常に読み取りやすい。エンデバー・パーペチュアルカレンダー タンタル ブルーエナメルでは、ブランドのロゴや12時位置と6時位置を除くインデックスさえも排して、ダイアルの美しさを余すことなく見せることで、H.モーザーのミニマルなスタイルをいっそう際立たせている。

 中央には月を示す小さな針、3時位置の超大型日付窓には深夜0時に瞬時に日付が切り替わる「フラッシュ・カレンダー」ロレックス コピー機能があり、9時位置にはパワーリザーブ表示もある。時刻と日付はリュウズで簡単に設定することができ、一日中いつでも調整することができる。

グラン・フー エナメルダイアル
エンデバー・パーペチュアルカレンダー タンタル ブルーエナメル

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 ゴールドのベースに打痕模様を打ち出す作業から始まり、異なる4色の顔料を湿らせ、細かく砕いてから塗布することで、濃淡を生み出している。ひとつひとつの顔料を慎重に加え、炉で熱して酸化させ、むらなく溶融させるまでの工程は、熟練のエナメル加工職人であっても細心の注意と途方もない忍耐を要する。

 透明感のあるグラン・フー エナメルに仕上げるまでに計12回もの焼き入れを行い、ようやくH.モーザーを象徴するフュメダイアルが完成するのだ。こうして生まれるダイアルには、ひとつとして同じ物はない。独特なブルーのグラデーションは、「アビスブルー」と名付けられている。

エンデバー・パーペチュアルカレンダー タンタル ブルーエナメル

タンタルの特徴
 タンタルは、1802年にスウェーデンの科学者アンデシュ・グスタフ・エーケベリによって発見された、非常に密度が高くて硬質な金属である。空気に触れると、表面に母材を化学的攻撃から保護する非常に緻密な空気の層が形成される。耐腐食性に優れ、ほとんどの化学物質に反応せず、酸に対しても耐性があり、展性や延性に長けており、高精度の加工を実現できる。

 ただ、融点が約3000°Cと高いため、加工には冶金に関する高度な専門技術が必要になる。変色しにくく、青みがかった反射が濃いダークグレーを引き立てるタンタルは非常に安定した金属で、美しさと耐久性を兼ね備えている。

物価は高騰しているのに高級時計「ロレックス」は暴落、なぜだ?

ほんの少し前まで在庫を求めてショップを日参する「マラソン」が繰り広げられたスイス製高級時計「ロレックス」市場に異変が生じている。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大からの社会の正常化に伴って物価高騰が続いているが、ロレックスは反対に暴落しているのだ。なぜか?

物価は41年ぶりの高騰、なのにロレックスは最大3割も暴落
2023年1月に総務省が発表した2022年通年の消費者物価指数(CPI、2020年=100)は、変動の大きい生鮮食品を除く総合指数が生鮮食品を除く総合で102.1となり、前年比で2.3%上がった。直近の昨年12月は104.1となり、前年同月比で4.0%上昇。第2次石油ショックに見舞われた1981年12月の4.0%以来となる41年ぶりの上昇率となった。

一方、コロナ禍による経済不況を尻目に価格高騰が続いていたロレックスの国内販売価格は暴落。価格.comによると一番人気の「コスモグラフ デイトナ」(税込メーカー希望小売価格175万7800円)の平均販売価格は昨年2月に739万9900円をつけたが、その後は値下がりが続き今年2月8日には501万7040円に。メーカー希望小売価格の約2.8倍と高いが、1年間で平均販売価格は約240万円も値下がりし、下落率は32.2%に達している。

「コスモグラフ デイトナ」よりも手頃な価格で買えると人気の「サブマリーナー デイト」(同122万2100円)は昨年1月20日に253万9083円をつけたが、今年2月9日には205万9366円と50万円近く値下がりし、下落率はデイトナほどではないが18.8%と2割近い。

ロレックス激安コピーを転売して利ざやで儲けようとする人たちにはショックだろう。事実、企業業績にも影響を与えている。カメラや時計、自転車販売事業などを手がけるシュッピン<3179>は2月7日、2023年3月期の通期業績予想を下方修正した。

「カネ余りの解消」がロレックスの大量放出を生んだ
足を引っ張ったのが、同社で2番目に売上高が大きい時計事業。同社発表資料によると「特に、ロレックス等の人気商品においては、通年をとおして30%強の下落」となったのが響いたという。その結果、売上高は当初予想比9.5%減の446億200万円、営業利益は同33.8%減の23億2000万円、経常利益は同33.8%減の23億円、当期純利益は同33.8減の15億8700万円となる見通しだ。

同社はロレックス暴落の理由を「中国主要都市のロックダウンから始まり、コロナ後を見据えた諸外国の中央政府による金利引き上げに伴うインフレ進行と景気減速、暗号資産の急落、株価変動等も大きな要因となり、以前は希少でありました中古時計が流通市場に大幅に供給されたことにより、需給のバランスが崩れ急激な価格の押し下げ原因となっております」(同社発表資料より)としている。

https://mb2.whocares.jp/mbb/u/jkdfkopi/

要はコロナ禍からの正常化に伴うインフレを抑え込むための金融引き締めで「カネ余り」が解消したことから、投機商品となっていたロレックスを高値のうちに売り抜けようとする動きが一気に加速したということだ。

ロレックス社が昨年12月に「認定中古プログラム」を導入してこれまで関与しなかった中古時計ビジネスに参入するのに加え、スイス・フリブール州ビュールに同社5番目の新工場を建設して25~30%程度の時計増産も見込まれる。こうした情報を受けて「ロレックスの品薄が解消されるのではないか」との懸念から中古品の市場放出が加速し、値崩れを助長したようだ。

コロナ禍にもかかわらず急成長した高級品市場だが、ここに来て「暴落」のステージに入り始めた。ロレックスは、その「はじまり」にすぎないのかもしれない。

グッチ 2023-24年秋冬メンズコレクション、「即興」をキーワードにした新たなるグッチ

アレッサンドロ・ミケーレがクリエイティブ・ディレクターを退任してから、初のメンズコレクションとなった今シーズン。ここ数年、メンズとウィメンズの合同ショーによって発表を行ってきたため、メンズ単独での発表はFall Winter2020メンズコレクション以来3年ぶりとなった。

今季は「即興」をキーワードに、グッチに携わる多様なクリエイターや職人たちの個性を投影。マーク・リボーが率いるトリオ編成の音楽グループ、セラミック・ドッグのライブパフォーマンスによって今季のコンセプトを体現しながら、デザインチームが手掛ける新たなるグッチのコレクションを披露した。ファーストルックは、アレッサンドロ・ミケーレによる煌びやかなスタイルから打って変わって、Tシャツにスラックスを合わせたシンプルなスタイリングからスタート。続くルックでも、ホワイトのトップスに、ロング丈のジャケットやダブルブレストジャケットを羽織ったミニマルなスタイリングを提案した。ーブジャケットやショートパンツとしても着用できる機能的なアイテムも登場する。
時折差し込まれたフェミニンな要素も、コレクションに新しい風を吹き込んでいく。その好例なのが、トラディショナルなイブニングパンツをベースにしたロングスカート。また、胸元が大きく開いたトップスもコレクションに漂うジェンダーレスなムードを高めていく。
コレクションの中で繰り返し提案された新素材「クリスタル GGキャンバス」にも注目したい。グッチのアイコニックなGGキャンバスにラッカーを施して光沢感をプラスしたこの素材は、ブルーやグリーンの鮮やかなカラーからピンクやイエローのパステルカラーまで多彩なカラーで登場。オーバーサイズのカバーオールをはじめ、グッチバッグ激安ガーメントバッグやトラベルバッグ、ブーツ、ホースビット ローファーなどコレクションを構成するあらゆるアイテムに採用された。
さらにバッグは、ハーフムーンシェイプとピストン クロージャーが特徴の「ジャッキー」をパステルカラーのクロコダイルでアレンジした新作や、ダブルタイガーヘッドの馬蹄形バックルとレザーストラップを引き立たせるように装飾的な構造を廃した「ディオニュソス」の新作などがラインナップする。

モーターファン必見!おすすめタグ・ホイヤー2選!

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。

今年もいよいよ大詰め!迫る大晦日と新年への期待で気分も盛り上がってきました。
今年やり残したことはありませんでしょうか?どうぞ健康で楽しい年末年始をお過ごし下さい。

さて本日は「モーターファン必見!おすすめタグ・ホイヤー2選!」ということで、
クルマ好きならいつも気になるROLEX激安タグ・ホイヤーからご紹介させていただきます。

まずは1本目
「タグ・ホイヤー リンク クロノグラフ Cal.17 ブラック CBC2110.BA0603」です。

リンクと言えばこのS字型をした独特なコマのブレスレットが特徴。
あの伝説のF-1レーサー アイルトン・セナがこのブレスレットを愛用した事でも有名です。

年月を経てよりシャープなデザインにブラッシュアップされましたが、やはりこのスタイルは
セナを思い出すファンも多いのではないでしょうか?
質感や着け心地もよく、「良い時計を着けている」という満足感が満たされる1本です。

https://mb2.whocares.jp/mbb/u/jkdfkopi/

精悍なブラックのカラーに三つ目のインダイヤルがクルマのインパネを彷彿とさせます。
サークル状の彫り模様がスピード感があってかっこいいです。

ケースをサイドから見ると実は底部に向け斜めにカットされているのが分かります。
ここがまたかっこいい!さりげないですがセンスがあって、デザイン性の高さを感じます。

裏側からは搭載ムーブメント Calibre17を見ることができます。
クルマ好きならやはりメカは見たいところです。

目立ちすぎずスーツにも合わせやすいデザインながら、オーナーの趣味や個性が表現できる秀逸な1本。
ぜひご検討頂ければと思います。

続きましては2本目
タグ・ホイヤー モナコ キャリバー11 クロノグラフ スティーブ・マックイーンです。

こちらはまたグッとさかのぼって、1971年にスティーブ・マックイーンが映画『栄光のル・マン』で着用した事で
人気となったモデル。
本機は当時のスタイルを復刻してロゴマークを「HEUER」のみの物としたマニアックな仕様になっています。

マットなブルーのダイヤルにレッドのカラーがアクセントで視認性アップにも一役買っています。
ケースだけでなくインダイヤルも四角になっているところがこのデザインの面白いところです。

セットされたレザーストラップは高級感があり、パンチングの加工がまたクルマ好きに刺さる演出になっています。

バックルのホイヤーロゴも見逃せません。

裏側からは搭載ムーブメント Calibre11を確認可能。ここにも赤字でホイヤーロゴが。痺れるポイントです。

レーシーな雰囲気はもちろんですが、お洒落感も高い1本。個性的ですが、悪目立ちといった感じはなく着けてみると
意外としっくりくることが分かります。ぜひお手に取って見ていただきたいモデルです。

セイコー プレザージュ限定腕時計“夜明けの空”を表現したグラデーションダイヤル

夜明けの「曙の空」を表現した限定ウオッチ

新しい1日を予感させる「曙の空」を、オールブラックカラーのケース&ブレスレットと、紫グラデーションカラーのダイヤルで表現した今回の限定ウオッチ。ベースには、華美な装飾をそぎ落とし、洗練された見た目に仕上げた「Sharp Edged Series」を採用している。


麻の葉紋様を施したダイヤルは、表面を透明な樹脂で覆い、平坦に磨き上げるラップ仕上げにより、吸い込まれるような奥行きを演出。鮮やかなピンクゴールドの秒針が、「曙の空」に差し込む太陽の光のように美しく輝いている。

セイコー プレザージュ限定ハイブランド コピー腕時計“夜明けの空”を表現したグラデーションダイヤル|写真4
また、裏蓋には、数量限定モデルの証である「Limited Edition」の文字と、シリアルナンバーを刻印。ラインナップは、外径39.3mmと42.2mmの2モデルを用意する。

【詳細】
セイコー プレザージュ Sharp Edged Series 限定モデル
発売日:2023年1月20日(金) ※各350本限定


ケース・バンド:ステンレススチール(ブラック硬質コーティング)
ガラス:サファイアガラス(内面無反射コーティング)
防水性能:日常生活用強化防水(10気圧)
ケースサイズ:外径39.3mm(りゅうず含まず)、厚さ11.1mm
ケース・バンド:ステンレススチール(ブラック硬質コーティング)
ガラス:サファイアガラス(内面無反射コーティング)
防水性能:日常生活用強化防水(10気圧)
ケースサイズ:外径42.2mm(りゅうず含まず)、厚さ13.7mm