1960年代後半〜70年代前半に人気を集めたモデルを復刻!

セイコー5スポーツより、新作として「セイコー5 ヘリテージデザイン復刻 限定モデル」の2モデルが発表された。本作は、1960年代後半から70年代前半にかけて人気を集めたモデルのデザインを色濃く受け継ぎつつ、現代的な品質へとアップデートを果たしていることが特徴だ。それぞれ世界限定9999本が販売される。

 セイコー5スポーツより、ブランド創成期のヘリテージモデルを復刻した、2種の限定モデルが発表された。「セイコー5 ヘリテージデザイン復刻 限定モデル」だ。1960年代後半から70年代前半にかけて人気を集めていた代表的なモデルから、ケース形状、ベゼル、ダイアル、ブレスレットの各デザインを色濃く受け継いでいる。今般発表されたのはシルバーダイアルとブラックダイアルの2モデルで、いずれも世界限定9999本の販売となる。

 注目点は、セイコー5のアイコンである盾に刻まれた「5」のマークを、当時のデザインのままに復刻した点だ。ダイアルやベゼル上のインデックスは四角形で、時分針の形状とマッチしており、幾何学的なデザインにまとめられている点は70年代のトレンドを感じさせる。ここに、スカイブルーで「スポーツ」のロゴが配され、オリジナルモデルの趣きを再現している。

写真の左側がオリジナル、右側が今回発表された新作モデルだ。比較すると、新作モデルがオリジナルを忠実に再現していることがよく分かり、ヴィンテージウォッチ好きにはたまらない。
 ブレスレットは当時のデザインを基にしつつ、現代の品質基準にアップグレードされている。総じてオリジナルモデルを可能な限り再現しながら、現代的な実用性をも備えている仕上がりだ。

フラットな長方形のコマが連なったブレスレットも、ヴィンテージ感あふれる仕様だ。ツヤ消しされているため、スポーティーな印象ももたらされる。https://overe-shop.com/
 また、ブランドコピー激安本作には70年代の雰囲気にあふれる、スポーティーでレトロなストラップが付属する。大きなパンチングホールが特徴で、モータースポーツ向けモデルでよく用いられたことから「ラリータイプ」とも呼ばれるものであり、本作のテイストにマッチしたものとなっている。さらに、オリジナルモデルに付属したボックスをオマージュしたスペシャルボックスに収められる。

「ファイブ」の名の初出は、63年発表の「セイコースポーツマチック・ファイブ」までさかのぼり、実用機能として求められるセンター時分秒、日付表示と曜日表示、自動巻き、防水性能の計5つの機能を有するモデルとして名付けられたものであった(なお、ひとつの窓による横並びのデイデイト表示の先駆けでもあった)。

 68年には、よりスポーティーな「セイコー 5スポーツ」が誕生する。5つの実用機能とともに、ダイアル12時位置に配置された盾に「5」が刻まれたエンブレムと、6時位置の「スポーツ」の表記がアイコンであった。これらのアイコンと、4時位置に配置されてケースに埋め込まれたリュウズが特徴であった。

 その後、セイコー5シリーズは機械式時計のボトムラインを支えるラインナップとなり、世界中で愛されるようになった。読者の中にも、”初めての機械式腕時計”がセイコー5であった方は多いことだろう。

ユリス・ナルダン】最新モデル「ブラスト トゥールビヨン ドラゴン

独立した自社一貫生産マニュファクチュールであるユリス・ナルダンは、創造的エナジー、スリリングな職人技、卓越した時計製造技術のBLAST(突風)に乗り、辰年への衝撃的な旅へと出発します。

2020年のデビュー以来、ブラスト トゥールビヨンはユリス・ナルダンの型破りなノウハウとデザインのシンボルとしての地位を確立してきました。その角ばった破壊的なスタイル、ハイテクムーブメントと象徴的なXの構造により、ユリス・ナルダンの先見的な精神を象徴しています。旧正月を記念して、この革新的でエッジの効いた作品が、雄大な龍と魅惑的な真珠が出会う中国の民話の古代魔法と絡み合います。

中国の伝統文化によれば、2024年は辰年にあたります。龍は強さ、権力、幸運を象徴する生き物として崇められています。また、純粋さ、知恵、富の象徴である真珠としばしば結び付けられます。数えきれないほどの物語が示しているように、これら2つのシンボルが出会うとき、それは権力、摂理、繁栄の調和のとれた融合を意味します。

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これらの伝統的な表現には、魔法の真珠を守る龍が象徴的に描かれています。ユリス・ナルダンの新作「ブラスト トゥールビヨン ドラゴン」も同様です。18Kローズゴールドから手彫りされたまばゆいばかりの神話上の生き物は、スケルトナイズされたX構造の周囲をとぐろを巻いて通り抜け、まるでムーブメント自体の中から這い出してくるかのようです。その前には、その5本爪の手の中で守られている神秘的な真珠が、フライングトゥールビヨンのケージ上部に鎮座しています。5本爪を選んだのは偶然ではありません。帝政王朝の時代には5本爪の龍は伝統的に最高の権威を表すものとされてきました。

前回の辰年であった2012年に、ユリス・ナルダンは88本限定の「クラシコ エナメル シャンルヴェ ドラゴン」を発表しました。ひと握りの職人によって熟達され、ユリス・ナルダンが継承しているエナメルの装飾芸術で描かれる美しい龍のアートワークがあしらわれました。そして2024年、この生き物は3Dの姿で劇的に、衝撃的に誕生します。

時計の針の下や、歯車列とX構造の平面の隙間を滑るように見える3Dの龍の製作には大きな課題が伴いました。このユニークな文字盤のデザインや、ブラスト トゥールビヨンのケースとベゼル、クリスタルガラスボックスの設計に特注の調整を加えるなど、2年を超える開発プロセスを経てユニークな作品が完成しました。

すべて手作業によるエングレービングとマイクロペイントが施されたローズゴールドの龍は、優れた芸術性と技能の証であり、エングレービングに3日間、赤、オレンジ、黄色のグラデーションの色合いを丹念に塗るのに丸1日を費やし、計4日間の職人技を必要とします。波打つ尻尾の鱗から、輝くヒゲ、爪の一つ一つのディテールに至るまで、あらゆる3Dの側面が極めて正確にモデリングされ、表現されています。

この幻想的な生き物が、ユリス・ナルダン「ブラスト トゥールビヨン」というハイテクで前衛的な時計製造の傑作に巻き付く時、異なる世界が衝突を起こします。龍とスケルトンダイアルの背後に大胆なハイブランドコピー構造を持つ「ブラスト トゥールビヨン」のマニュファクチュール・ムーブメントUN-172キャリバーは独創的であると同時に異端的です。2020年に発表されたユリス・ナルダン初の自動巻きスケルトン・トゥールビヨン・キャリバーが搭載する、12時位置に配されたプラチナ製マイクロローターは、小さいながらも最大3日間のパワーリザーブを実現する奇跡的な装置です。

ユリス・ナルダンの最先端のタイムピースと同様に、6時位置のフライングトゥールビヨンには、メゾンの先駆的なシリコン加工技術の恩恵が活かされています。2001年、革命的なフリークに初めて導入されたこの素材は、ガンギ車、アンクル、ヒゲゼンマイに使用され、さらなる性能と耐久性という利点をもたらします。

オリス「アクイスデイト」の新世代モデルが発表

2024年に発表されたオリスの新作は、人気の定番「アクイスデイト」の新世代モデルだった。洗練された実用的な高級時計の新たなシグネチャーモデルとなるべく、ケースのシルエットをはじめとするあらゆる細部が見直されている。

より現代社会のライフスタイルにマッチするように改良
 オリスのシグネチャーモデルである「アクイスデイト」の新世代モデルが新たに発表された。新世代モデルは、以前同様にオリス特許のクイックストラップチェンジシステムに加え、クイックアジャストシステムを備えている。

 また、リサイクルPETで作られた文字盤の「アクイスデイト アップサイクル」も新しくなった。オリスが掲げる「より良い変化をもたらす」という活動のシンボル的な存在でもある。「アクイスデイト アップサイクル」には2つと同じ文字盤は存在しない。

 コレクション全体の見た目と性能を両立させるため、あらゆる細部に改良が加えられている。まず、ケースのシルエットを変更し、ラグとリュウズプロテクションの形状を変えている。ブレスレットの3連リンクを見直して、センターリンクを広めにし、テーパードのデザインとなっている。それにより、新たなアクイスデイトは見た目と装着感が大きく向上した。

 逆回転防止ベゼルとセラミックベゼルにも微調整を加え、文字盤には盾形のアワーマーカー、特製アルファスタイルセンター針、アクイス専用のタイポグラフィーを使用している。文字盤の下にも改良が加えられ、文字盤とマッチする色を背景に高コントラストの数字を配し、審美性と視認性を向上させている。主要モデルの「アクイスデイト キャリバー400」にはグリーンダイアル、ブルーダイアル、そしてリサイクルPETのダイアルが用意されている。いずれもメタルブレスレットタイプ、ラバーストラップタイプが存在する。(アップサイクルダイアルはメタルブレスレットタイプのみ)

 キャリバー733を搭載した「アクイスデイト」は36.50mm、41.50mm、43.50mmが展開される。それぞれのタイプに特別仕様のパーツを使い、防水性能は300m、パワーリザーブは約38時間である。

 36.5mmのバージョンのみ、ブラックダイアルとクリー色のマザー・オブ・パールのダイアルが用意されている。加えてアップサイクルPETのバージョンがあり、合わせて3種類のカラー展開となっている。

 ブレスレットのバリエーションは、ブラックダイアルとクリーム色のマザー・オブ・パールダイアルのモデルでは、メタルブレスレットとラバーブレスレットのバージョンがそれぞれ用意されている。アップサイクルPETのモデルは、メタルブレスレットのみでの展開だ。

自動巻き(Cal.733)。26石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。SSケース(直径36.5mm)。30気圧防水。37万4000円(税込み)。
 なお、保証期間はマイオリスに登録することによりキャリバー400搭載モデルは保証期間が10年(オーバーホール推奨期間10年、防水チェック推奨期間5年)、キャリバー733搭載モデルは3年(防水チェック推奨期間5年)に延長される。

トスカーナの情景を文字盤に映したノルケイン「フリーダム 60 クロノ 40mm」

3つのモデルはすべて40mmのステンレススティール製ケースを備え、カラフルでハイコントラストな文字盤が美しさとクリアな視認性を生み出している。スカイブルーのモデルは、サンレイ仕上げの文字盤にコントラストが美しいダークブルーのサブカウンター、ダークブルーの外周リングにホワイトのタキメータースケールを採用。ピスタチオとピーチのモデルは同じくサンレイ仕上げの文字盤に、ブラックrasupakopiのサブカウンター、ブラックの外周リングにホワイトホワイトのタキメータースケールが採用された。

 これらの3つのモデルは、ステンレススティール製ブレスレット、またはブラックのパーロンラバーストラップ、またはスイスのパートナーである#tide社と共同開発した、海洋プラスティックを再利用して作られたグレーまたはアイボリーのノータイドストラップのいずれかを選ぶことができる。

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 ヴィンテージ・スポーツウォッチのフリーダム 60 クロノ 40mmは、自動巻きCal.N19を搭載し、クロノグラフ、日付表示、約62時間のパワーリザーブを備えている。ねじ込み式リューズ、ヴィンテージ・ポンプスタイルのクロノグラフ・プッシャー、サファイヤクリスタル製ケースバック、100m防水、ケース左側の刻印することができるノルケインプレートを装備。ノルケインブランドの個性と最高のクォリティを備えたモデルであることを約束する。

 フリーダム 60 クロノ 40mm スカイブルーとピスタチオは定番コレクションとして発表され、フリーダム 60 クロノ 40mm ピーチは、300本のみの限定モデルとして発表される。

ノルケインが「アドベンチャー・コレクション」のクロノグラフモデルにふたつの限定モデルを追加

ノルケインは、「アドベンチャー・コレクション」のクロノグラフモデルにふたつの限定モデルを追加した。スイスの山々からインスピレーションを得たグリーンのダイアルに18Kレッドゴールドのベゼルを配したモデルと、ブラックDLCコーティングのケースに鮮やかなセルリアンブルーが映えるモデルである。共にラバーストラップ仕様とブレスレット仕様が用意される。

スイスの山々をモチーフにしたグリーンダイアル
 ノルケインは、「アドベンチャー・コレクション」のクロノグラフモデルにふたつの限定モデルを追加した。いずれも、山や海、湖などの大自然に挑むスリルを体現するコンセプトにマッチした、スポーティーなデザインと実用性を備えている。

 限定モデルのひとつめは、「アドベンチャー スポーツ クロノ デイ/デイト 41mm リミテッドエディション」である。スイスの山々をモチーフにしたグリーンダイアルと、そこに鮮やかに映える18Kレッドゴールドのベゼルが特徴である。各種針とインデックス、ロゴにもゴールドカラーが配され、シックかつエレガントなコーディネートに仕上げられている。

 センタークロノグラフ秒針を備え、12時位置に30分積算計、6時位置に12時間積算計、9時位置にスモールセコンド、3時位置にデイデイト表示を配する。また、軽快なラバーストラップ仕様とブレスレット仕様が用意され、好みや用途に合わせて選択可能だ。本作は世界限定100本となる。

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鮮やかなセルリアンブルーのダイアルを備えたROLEX スーパーコピー腕時計
 もうひとつの限定モデルは、「アドベンチャー スポーツ クロノ 44mm リミテッドエディション」である。ブラックDLCコーティングを施したケースに、鮮やかなセルリアンブルーのダイアルがコントラストを成している。インデックスや針に塗布されたホワイトの蓄光塗料で爽やかな印象を添えつつ、ブラックのインダイアルが全体を引き締めている。こちらもラバーストラップ仕様と、ケース同様のDLC加工が施されたブレスレット仕様が用意される。本作は世界限定300本となる。

ブライトリングから新作「クロノマット オートマチック 36 ヴィクトリア・ベッカム」が登場!

ブライトリングから、レディースの新作モデルが発表された。「クロノマット オートマチック 36 ヴィクトリア・ベッカム」だ。モデル名が示す通り、今回の新作はヴィクトリア・ベッカムとブライトリングが共同でデザインすることで生み出された。各100本限定生産の18Kイエローゴールド製モデルから3種、各400本限定生産のステンレススティール製モデルから3種の、合計6種がラインナップされている

 2024年2月1日、ブライトリングから新しいレディースモデルが発表された。08年に立ち上げられたファッションブランド、ヴィクトリア・ベッカムと共同でデザインした、「クロノマット オートマチック 36 ヴィクトリア・ベッカム」だ。18Kイエローゴールド製モデルとステンレススティール製モデルから、それぞれ3種ずつが打ち出されている。

ブライトリング「クロノマット オートマチック 36 ヴィクトリア・ベッカム」
自動巻き(Cal.10)。25石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約42時間。SSケース(直径36mm、厚さ10.01mm)。10気圧防水。左、中:72万6000円(税込み)。右:77万5500円(税込み)。
 「陸」「海」「空」それぞれのフィールドに適したコレクション展開を行うブライトリング。そんな中でも「クロノマット」は、このすべてのフィールドを網羅するモデルだ。1983年に誕生し、翌年、ブランド創業100周年の節目にあたる84年、一般ユーザー向けに発売をスタートしたクロノマット。誕生当初はイタリア空軍のアクロバット飛行チーム「フレッチェ・トリコローリ」のために製造され、その後、ブライトリングの定番コレクションとしてさまざまなバリエーションが展開された。

 そんなクロノマットは、マッシブな印象が強いかもしれない。しかし2020年、女性に向けたラインとして、「クロノマット オートマチック 36」と「クロノマット 32」がコレクションに加わった。クロノマットのアイコニックなベゼルやルーローブレスレットなどといったスタイル、そしてブライトリングらしい高い機能性や実用性はそのままに、エレガンスを備えたコレクションとして、レディース向けの時計市場でのプレゼンスを高めていった。

18Kイエローゴールドをケース、ブレスレット素材に用いた限定モデル。ずっしりと重みがある一方で、ケースの全長が短く、またブレスレットの遊びも適切であるため、直接着けてはいないが実機を触った限りでは装着感が良好と言える。
 今回の新作は、そんなクロノマット オートマチック 36に、ヴィクトリア・ベッカムのスタイルが融合している。

 最大の特徴は、目を引くカラーの文字盤が採用されていることだ。ヴィクトリア・ベッカムの2024年春/夏のカラーにインスパイアされたカラーリングで、18Kイエローゴールド製モデルはペパーミント、ミッドナイトブルー、サンドが、ステンレススティール製モデルはペパーミント、ミッドナイトブルー、ダブグレーの文字盤を備えた。なお、ブライトリングがイエローゴールド素材をモデルに使うのはしばらくぶりとのこと。少なくとも、17年にジョージ・カーンがCEOに就任してからは、初となる。秒針にはヴィクトリア・ベッカムのイニシャルである“VB”があしらわれていることも、特筆すべき点だ。

文字盤は発色が極めて良い。立体的なインデックスや磨かれた時分針は強い光源下でも埋没せず、視認性にも優れている。
 また、ステンレススティール製モデルのダブグレー文字盤は、インデックス外周にダイヤモンドが配されている。このダイヤモンドは、ラボグロウンダイヤモンドだ。

 ライダータブが付いた操作しやすいベゼルや、しなやかなブレスレットなど、日常的に使用するうえでの実用性に配慮されている点は、さすがハイレベルなウォッチメイキングに定評のあるブライトリングだ。なお、ブレスレットにもVBのロゴがあしらわれているj。

https://www.gekiyasukopi.com/
クロノマット オートマチック 36を着用する、モデルのアンネマリー・アデリビッペ。ナイジェリアにルーツを持つオランダ人であり、ヴィクトリア・ベッカム 2024 SSコレクションをはじめ、今シーズンのショーに27回出演するなど、「2024年春夏ファッションウィークで最もランウェイを歩いた女性モデルTOP10にランク入りした。
 18Kイエローゴールド製モデルが各色100本、ステンレススティール製モデルが各色400本、限定販売される。文字盤には、限定を示す「ONE OF 100」または「ONE OF 400」の文字を確認できる。また、各モデルは特別にデザインされたボックスに収められ、さらに18Kイエローゴールド製モデルにはトラベルポーチが付属する。

縞模様の間にポリッシュ仕上げの溝が入っているのが分かるだろうか。

39ミリ径、厚さ9.50ミリのホワイトゴールドのケースにドームとフルーテッドを組み合わせたベゼル、アラビア数字とバーを競演させたインデックス、スモールセコンド、そして先端を円形にくり抜いた時針…クラシカル、かつエレガント極まりないその時計の名は「パーペチュアル 1908」。

とどめを刺すのがトランスパレントケース(シースルー)バックから見えるキャリバー7140だ。2023年に発表されたばかりの完全自社開発・製造のムーブメントである。ロレックス コート・ド・ジュネーブモチーフで装飾されたブリッジが好例だが、そのムーブメントはまさしく工芸品のオーラがある。縞模様の間にポリッシュ仕上げの溝が入っているのが分かるだろうか。

等時性を保つシロキシ・ヘアスプリング、ROLEXなどスーパーコピー時計耐衝撃性を備えるパラフレックス ショック・アブソーバ、エネルギー効率の高いクロナジー エスケープメント。いずれも特許を取得した部品を擁するキャリバー7140の見逃せない美点は、それらの部品を水平に散らすことで可能となったスリムな体躯である。

それでいて水深50メートルの防水、およそ66時間のパワーリザーブという〈ロレックス〉ならではの機能性もきちんと担保されているのだから舌を巻く。

初期の「オイスター パーペチュアル」を再解釈したというのももっともな佇まいだ。マットブラックのアリゲーターストラップに、グリーンカラーのカーフスキンライニングというコントラストも利いている。

https://www.909.co.jp/

名前の “1908” は創立者のハンス・ウイルスドルフが “ROLEX” を商標登録した年である。その四桁を冠するに足る一本であり、新年一発目に相応しい一本だ。

パネライ公式サイトでまだ買えるかもしれない「ルミノール ルナロッサ カーボテック™」

第37 回アメリカズカップに挑戦するイタリアセーリングチーム、ルナ・ロッサ プラダ ピレリチームの公式スポンサーとして、そのパートナーシップを祝う特別モデル『ルミノール ルナロッサ カーボテック™』が、パネライのe コマースで24 時間限定販売された。今夜22 時59 分が購入期限である。
 2023 年11 月30 日の23 時から、24 時間限定で発売される『ルミノール ルナロッサ カーボテック™』は、名誉あるセーリング競技会の第37 回を記念して37 個の限定である。44 mmサイズのカーボテック™ケースに、サンブラッシュ仕上げのブルーの文字盤、そしてルナ・ロッサのテーマカラーをイメージしたグレーのスモールセコンドカウンターとレッドのスモールセコンド針が特徴だ。


 パネライが特許を取得したカーボテック™の構造は、美しさと耐久性の両方を向上させるように設計されている。カーボテック™のプレートを形成するには、カーボンファイバーの薄いシートを管理温度下で高分子ポリマーPEEK(ポリエーテル・エーテル・ケトン)と共に高圧圧縮して合成素材を結合させる。これにより強度と耐久性を高めることが可能になる。外観の美しい統一性を保つため、非常に長いカーボンファイバーが使用されており、シートは各層の繊維が上下で異なる角度になるように重ねあわせて圧縮される。


 ムーブメントは、3 日間のパワーリザーブを備えたFRANCK MULLER コピー自動巻きキャリバー P.9010 を搭載。象徴的な「Luna Rossa」のロゴをあしらったバイマテリアルのストラップが付属する。ストラップを簡単に交換して、気分に合わせて様々なスタイルを楽しむことができる。

 24 時間限定発売のリミテッドエディションは、パネライとルナ・ロッサのコラボレーションの一環だ。特に水中冒険用のツールの研究に基づき、情熱をもって妥協のないウォッチコレクションを構築する、パネライの DNA を表していると言えよう。自分の限界に挑戦し、パフォーマンスの新たな領域を広げ、アドレナリン全開で生きる大海の栄光の中で困難を乗り越える、現代のヒーロー達。ルナ・ロッサ プラダ ピレリ チームは、まさにパネライの価値観を究極的に体現している。パネライは、このセーリングチームと共に、さらなる高みを目指す野心をもって、航海を続けていく。

https://www.tiktok.com/@rasupakopi?lang=ja-JP

根強い人気の「パンダ文字盤」クロノグラフ4本をロレックスやブライトリングなどから紹介

いわゆる「パンダ文字盤」と呼ばれるクロノグラフでは、横3つ目のダークカラーのサブダイアルが白系の背景に配され、動物のパンダの白い顔に黒い目と鼻を想起させる。パンダ文字盤は1960年代から70年代にかけて普及したが、ここ数年になり再び人気が高まり、逆パンダをはじめカラーバリエーションも豊富になってきた。今回はパンダ、もしくは逆パンダモデルの腕時計を4本紹介しよう。

ロレックス「オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ」


ロレックス自動巻き(Cal.バルジューA05.H31)。27石。2万8800振動/時。パワーリザーブ最長60時間。SSケース(直径43mm)。10気圧防水。

https://www.rasupakopi.com/rolex_z68.html
「ティソ ヘリテージ 1973」は、ティソとモータースポーツの関係が深まる中で1973年に登場した、レーシングウォッチのスピリットを受け継いで復刻したスポーツ・クロノグラフだ。独創的なパンチングレザーストラップは、レーシングカーのステアリングホイールに着想を得たデザインとなっている。オーバルクッション型ケースには、最長60時間のパワーリザーブを備えたバルジューの自動巻きキャリバーA05.H31を搭載している。
ロレックス「オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ」自動巻き(Cal.4132)。47石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約72時間。18Kホワイトゴールド(直径40mm)。防水100m。
 ロレックス唯一のクロノグラフコレクション「オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ」。2023年はそんなコスモグラフ デイトナ誕生60周年の節目である。6月には、ロレックスがオフィシャルタイムピースを務める「ル・マン24時間耐久レース」の100周年を記念した逆パンダ文字盤の特別なモデルが発表された。ムーブメントにはCal.4131をアレンジしたCal.4132を搭載し、9時位置のインダイアルは

「オリエント マコ」の新作は、日が沈むビーチサイドをイメージしたボルドーカラーダイアルの限定モデル

沈みゆく夕日に染まった、ノスタルジックなボルドーダイアル
 スポーティなダイバーデザインが人気の「オリエント マコ」に、新たなカラーリングの限定モデルが追加された。同社はこれまでにもビーチサイドをテーマとして、昼を想起させるブルーダイアルモデルや夕景をイメージしたグレーダイアルモデルをリリースしてきた。今回の新作は、ビーチサイドから望む、海に沈みゆく太陽のようなボルドーカラーのダイアルを採用している。限定本数は国内200本のみだ。

チではなく、あくまでもダイバーデザインだが、高い防水性や視認性の高さは、アクティブシーンでの心強い相棒となってくれるはずだ。自動巻き(Cal.F6922)。22石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約40時間。SS(直径41.8mm、厚さ12.8mm)。20気圧防水。
 インデックスは、6,9,12時のみをアラビア数字とすることで、判読性を高めるとともに、ダイバースタイルに相応しいカジュアルさをもたらしている。インデックスと、先端に向かって広がるローザンジュ針には蓄光塗料が塗布されており、暗所でも高い視認性を発揮する。3時位置にはデイデイトカレンダーを配し、機能性も高い。ダイアルを覆うのは、この価格帯としては珍しいサファイアクリスタルだ。

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 逆回転防止ベゼルは、15分までをボルドー、それ以降をブラウンに分けている。ケースは直径41.8mmと、スポーツウォッチとしては標準的なサイズだ。操作性に優れる大型のねじ込み式リュウズは、ケースサイドから滑らかに繋がるリュウズガードに保護されている。

オリエントマコ ボルドー
ケースバックには、シリーズでお馴染みのドルフィンアイコンと、限定数を表すシリアルナンバーが刻まれている。